ペリリューコーナー
ペリリューコーナー
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ペリリューコーナー
ペリリューコーナー
このポイントは昔から難関ポイントとして知られる場所です。よく言われてきたのは当たれば大きくハズれると何もいない、と・・・ まあ、確かに何にもいない時もあるんですが、そこはペリリューローカルの意地。うちではメインとしている1000匹以上にもなるロウニンアジの群れは9割以上の確率で見られるのが現在の状況です。そして満月前後のバラフエダイの産卵の時と春の新月前のイレズミフエダイの産卵時にほぼ100%で狙えるブルシャークやカマストガリザメなどの大型のサメ類。こんなポイント他にはないですよ!
ポイント紹介
ガイド 時に激流になるこのポイント、お客様だけでなく、時にはガイドでもビビっている姿を目にしますがどんな流れでも潜り方を少し変えればラク~に潜れるのがこの場所の最大の特徴です。ただ、そのためにはこの広大な棚にかかる流れと逃げ場所をすべて把握した上でのピンポイントのコントロールが大前提になります。楽に潜れるのはいいけどそれじゃあ魚が見れないじゃないの、と思う方もいらっしゃると思いますがここでは魚も流れの当たり過ぎる場所を避ける傾向があります。楽に潜れて魚もしっかり見れる、そういう潜り方をすればこのポイントに対する怖いとか危ないと言った偏見はすぐ消え失せますよ。。
ピックアップ
ピックアップ ペリリュー自体はコロールからの遠征でも潜ることができますがコロールからだと遠すぎて潜れないのがアンガウル周辺。ペリリューからだと30分程度で行けるので良く使うのですが、透明度が常時40m以上と抜群に良く、メチャメチャ気持ちのいいダイビングを楽しむことができるんです。中でもおススメはサンドガーデンと呼んでいる白砂のオリジナルポイント。真っ白な砂地が延々と続く中を空を飛ぶように流していくスタイルは気持ちよすぎてトロけてしまいます。
注意事項
シグナルフロートは必ず持って入ってください。万が一ガイドとはぐれた場合は安全停止をせずに速やかに水面まで浮上し、すぐにシグナルフロートを立ててボートに拾ってもらうようにします。もしのんびり安全停止しているとその間にどんどん流されて、浮上したときにはフロートを立ててもボートに気づいてもらえない場所まで流されていることもありえますからね。
お客様からもおすすめ
お客様 岩田 重隆さん
会社のグループでダイビングを始め40数年。定年後に再度熱中して今回がペリリュー3回目です。 ペリリューと言えばやはりペリリューコーナー、エクスプレスでしょう。ロウニンアジの大群との出会いや過去には6メートル級のタイガーシャークとの遭遇も。潜るたびに未知への挑戦で毎回ワクワクしています。
お客様 永吉 真実さん
入るたびに表情が違うポイント。それがペリリューコーナーの魅力ですね。 何度見てもカッコイイロウニンアジの大群、イレズミフエダイやバラフエダイの産卵にブルシャーク、ハンマーヘッド、カマストガリザメ、カジキetc… 何が出てくるか毎回ドキドキさせてくれ、数分で潮の流れが変わるその魅力にすっかりはまってしまいました。
ガイド 遠藤 学
デイドリーム・ペリリューステーション
http://www.daydream.to/
パラオでガイドを始めて10年目。去年より住み始めたペリリューの居心地の良さにどっぷりハマってしまっています。ペリリューは人も温かいし海もすごい!そして何よりダイバーが少ないのでストレスを感じません。ぜひ遊びに来てくださいね。