ニュードロップオフ
ニュードロップオフ
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ニュードロップオフ
ニュードロップオフ
パラオの西側に位置する代表的なポイントのひとつ。沖合いにせり出すM字型のドロップオフにたくさんの魚が集まり、ブルーコーナーに並ぶ魚影の濃さを楽しめる。地形のためか、時として複雑な流れが発生することがあり、ドロップオフ沿いに移動している際には、ガイドと同じ水深・コースをたどる必要があるが、棚の上は10~15mほどと比較的水深が浅いので、流れの静かなときには、ゆっくりとフィッシュウォッチングを楽しむことができる。
ポイント紹介
ガイド ここは上げ潮でも下げ潮でも入れるポイントですが、ボクはやはり下げのときが面白いと思います。壁を左に見つつクマザサハナムロやウメイロモドキの群れの中を、壁から少し離れて移動していくと、これからどんなエキサイティングなシーンが見られるのか、泳ぎながらワクワクしてしまいます。棚の上に上がってからカレントフックを掛けると、正面にオオメカマス、オグロメジロザメは常連のようにいて、左手のえぐれたドロップには、焦げたタイヤキを思わせるマダラタルミや、30歳以上の女性の前では口にしにくいホホスジタルミの群れが見られ、カスミチョウチョウウオやアカモンガラなどは、もうどうでもいいくらいたくさんいるので、かなりの時間この場所で楽しめます。
ピックアップ
ピックアップ 大物に興味のない方には、棚の上でたくさん群れている、アカネハナゴイやヨスジフエダイなどを見てもらうといいですし、手元のハナヤサイサンゴの中に住む、ダンゴオコゼ探しなんかをしていてもらうと楽しいと思います。コイツはなかなかシャイなので正面を向いてくれないところがまたかわいいですよ。
注意事項
カレントフックとシグナルフロートはもちろんのこと、サンゴの中を覗き込むための水中ライトもあると便利です。棚の上はサンゴがきれいなので、極力サンゴに触れないように泳いでいただきたいです。また、キヘリモンガラがよく現れるので、近づいてくるヤツがいたら決してなついている訳ではないので素早く逃げてください。
お客様からもおすすめ
お客様 五味 奈穂美さん
ここで潜るとサメがすぐ近くに寄ってきて、まるで吟味されているみたいで興奮してしまいます。カメと一緒に泳げたり、大好物のカマスの群れが見られたり、何よりカレントフックを掛けていると、魚になったみたいでとっても幸せです。
お客様 竹本 奈都さん
私は大物が好きなので、マダラトビエイやナポレオン、大きなアオウミガメが見られるこのポイントがお気に入りです。棚の上で流れに翻弄されながらイソギンチャクについているオレンジフィンアネモネフィッシュもかわいいですね。
ガイド 米沢 良介
SPLASH DIVECENTER
http://www.splash-palau.com/
2002年よりパラオに移住。休みの日はもっぱら食う、飲む、寝ると、すでにパラオ人化が進んでいる。好きなダイビングスタイルは“のんびり・まったり”。ゲストにもパラオをのんびり楽しんで頂けるよう心がけている。

スプラッシュはPPR内にあるため、初日はPPR前ビーチでリフレッシュダイブも可能。また、2ボートダイブを基本としているので、ゆったり潜りたい方にはオススメです。