ジャーマンチャネル
ジャーマンチャネル
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ジャーマンチャネル
ジャーマンチャネル
パラオ随一のマンタウォッチングスポットです。パラオがドイツ統治領だった頃に掘削された人工水路の外洋側を潜ります。水深20mぐらいにマンタのクリーニングステーションがあり、マンタは体を掃除してもらうためにやってきます。また大潮前の午後、上げ潮時にはマンタが捕食行動する姿も見られます。マンタ以外にもギンガメアジの群れやオオメカマスの群れ、メアジの群れ、サメなど魚影も濃く、パラオが世界に誇るダイビングポイントです。
ポイント紹介
ガイド クリーニングステーションに来るマンタや捕食マンタを狙うのはもちろんなのですが、それ以外にも見どころが満載のポイントになります。
見どころ1はベラ団地。カメラ派やマニアが喜ぶクジャクベラやベルズフラッシャーなどが見られます。ディスプレイの瞬間は一瞬で、動き回るから写真を撮るのは至難の業。水深は25m程度なので魅惑のベラ達とはいつでも短期勝負。
ジャーマンチャネル 見どころ2はメアジをめぐるバトル。見た目からして美味そうなメアジを大型のアジであるホシカイワリやカスミアジ、時にはイソマグロも参戦して大捕食大会になります。下げ潮時はかなり深場まで群れが逃げて行ってしまうので、上げ潮時が水深も浅くて、ゆっくり観察できます。
他にも見どころ一杯ですが、書ききれないので直接ガイドさんに聞いて下さいね。
ピックアップ
ピックアップ タイマイの食事シーンが頻繁に見られます。サンゴのガレ場の死サンゴについているカイメンをモグモグと両手を使って器用に食べています。ダイバーが近寄っても全然気にしません。
サンゴ畑。チャネルの水路側のサンゴは見事です。テーブルサンゴも2m近いものがゴロゴロしており、エダサンゴ、彩とりどりの魚達を見ながらのドリフトは最高に気持ち良いです。
注意事項
マンタは絶対追いかけたり、進路を妨害したりしないようにしてください。マンタに近寄り過ぎることも厳禁です。特にカメラで撮影する方は出来るだけ近寄りたいという欲求があると思いますが、ここはマンタが偶然近寄ってきてくれるのを待つのみにして、グッとこらえてください。一部のダイバーの心無い行為のために、将来ジャーマンにマンタが寄り付かなくなる可能性もあります。
お客様からもおすすめ
お客様 大野 愛里さん
パラオ人気NO.1のマンタといえば、このポイントが絶対お勧めです。悠然とダイナミックに泳ぐブラックマンタや、捕食時に舞うようにクルクルと回転しているカップルのマンタには、いつも魅了されています。私も思わず回ってしまいます。(笑)
お客様 小西 奈保美さん
パラオには10数回来ていますが、ジャーマンチャネルは特にお気に入りのポイントです。マンタ以外にも上げ潮の時間に入ると魚影がとても濃いのが好きです。ギンガメアジやメアジの群れなどブウr-コーナーにも引けをとらないんじゃないかと思います。
ガイド 石浦 龍二
ブルーマーリン
パラオに来て10年目に突入。元々マクロ好きだが、パラオで大物、群れの魅力に目覚めた。常に魚の気持ちを想像し、どの状況でどの場所にいるかを予想しながら日々ガイドしている。最近BMで新たに開発したオリジナルポイントの魅力にはまっている。
ブルーマーリンは1987年から日本人を対象にダイビングサービスを提供している老舗ダイブショップ。2005年からはパラオロイヤルリゾート内に店舗を移す。メジャーポイントはもちろん、オリジナルポイントを多数開拓し精力的にパラオを案内している。