エピソンミュージアム
エピソンミュージアム
nicedaytour
エピソンミュージアム
ダウンタウンにそびえ立つ大きな茶色い建物が『エピソンミュージアム』です。ホッと一息つけるような空間が併設してあり、そこに描かれているアメリカ人アーティスト:ワイランドさんが描いたジュゴンの絵は迫力があり見物です。この建物はパラオ3代目大統領の故ネギッケル・エピソン氏の息子が、パラオ内から数々の展示品を集めて造った私設博物館です。
エピソンミュージアム
エピソンミュージアム
ポイント紹介
ガイド 館内には、昔のパラオ人が使用していた台所用品が立ち並び当時の風景を思わせます。日本統治時代や第二次世界大戦の跡、各国(スペイン・ドイツ)の統治時代のお話、パラオで古くから行われている習慣や生息する動物・海洋生物など様々な情報を知ることが出来ます。管理人をされているルピーさんは、日本に訪れたことがあるため日本語がとってもお上手です。いつも私達ゲストを素敵な笑顔と達者な日本語で出迎えてくれます。そして看板息子のエルビス君(オウム)は気が向くと得意な言葉『ハロー』を発してくれますので、是非とも彼の貴重な声を聞きに行ってみてください。
ピックアップ
ルー 「コロール島半日観光」では、エピソンミュージアムの他にサンゴの研究所でもあるミニアクアリウム“コーラルリーフセンター”やパラオ一大きなショッピングセンター“WCTC”そしてパラオで作ったTシャツやアクセサリーが売っている“RURギフトショップ”などを訪れます。
注意事項
博物館の2階がギフトショップになっています。お買い物をするお時間も設けておりますので、お財布をお忘れないようお持ちください。
お客様からもおすすめ
お客様 MS OSHUYA
外観も凄く綺麗で、館内もそんなに大きくはないものの見易く分かり易かったです。当時使われていた食器や集会所の模型、戦時中の写真など、大変勉強になりました。
お客様 MR SHIOZAWA
ドアを開けたらまず迎えてくれたのが日本語の上手な管理人さんと真っ白なオウム君でした。パラオへは新婚旅行で来たのですが、知らなかった歴史や戦争の事を勉強できて充実した時間を過ごすことが出来ました。
ガイド 関澤 笑子
ROCK ISLAND TOUR COMPANY (RITC)
(680)488-1573
http://www.palauritc.com
パラオで働いてまだ1年。最初は「お客さん」として来ていましたが、この小さな島国に魅せられ今となっては移り住んで働いています。人も陽気も温かなこの国は、居心地が良すぎて長居してしまいそうです。自慢の笑顔と元気で、出会う方々にパワーや素敵な思い出を提供したいと思います。
ダウンタウンのあるコロールの街を約3時間かけて周ります。日本統治時代や第二次世界大戦の跡、パラオ人の生活風景、また美味しいレストランの情報などスタッフが丁寧にご説明致します。