ブルーホール
ブルーホール
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ブルーホール
ブルーホール
ブルーホール、シアストンネル、シャンデリアケーブ、ヴァージンホールとパラオにもいろいろと地形のポイントがありますが本当に神秘的なポイントばかりです。パラオで一番有名な地形ポイントといえば、ここブルーホール。ブルーコーナーが『動』ならば、ブルーホールは『静』と言ったとこでしょうか。流れもほとんどなく初心者の方にも楽しんでいただけるポイントです。透明度が最高に良い時のブルーホールは感動の一言。パラオのポイントで海の青さを一番味わえるのはこのポイントですね。
ポイント紹介
ガイド ドロップ沿いの大きな入り口から入るパターンと天井の穴から入るパターンとエントリーの方法もいろいろ。一般的には、ドロップ沿いの入り口から入って一番奥まで進みます。入り口からは天井の4つの穴から差し込むスポットライトが楽しめ、奥まで泳いで振り向き入り口の外洋側を見れば、青い世界が広がっています。まさに『パラオブルー』です。たまに、下げの良い潮が流れていればブルーホールからブルーコーナーまで流しちゃうコース取りもできたりしておもしろいですね。季節物のツノダシ、ミヤコテングハギの群れもブルーホール近辺で群れていることもよくありますよ。
ピックアップ
ピックアップ ブルーコーナーのすぐ隣にブルーホールはあります。ブルーコーナーと違い大型の魚はいませんがブルーホールはマクロの宝庫。ウコンハネガイ、ニチリンダテハゼ、クダゴンベ、ハナダイなどの定番ものからコリンズエンジェルフィッシュ、シマクダリボウズギスモドキなど、レア物もなかなか揃っていて何度潜っても飽きないですよ。
注意事項
比較的深めのポイントなので、残圧と水深、ダイブコンピューターのチェックは忘れずに。人気ポイントですので、ホールの中が込み合う時もあります。迷子になって違うチームに付いて行かないように気をつけてください。ハゼなども引っ込めない程度にマナーよく見ていただけるとありがたいです。
お客様からもおすすめ
お客様 片山 あさゑさん
2月にブルーホールに潜ったんですが、ホールから出た瞬間、1000匹近くのツノダシの大群に遭遇しました。普段よく見る魚もこれだけ群れると感動です。ホールの中も綺麗ですが、すぐ外のドロップオフも大好きですよ。
お客様 佐々木 順一さん
ブルーホールの奥の奥、ブラックホールに行くと、カメの骨が綺麗な状態で残されています。他にも普段見慣れない魚がいて好きですね。大人数だと無理ですが機会があればぜひ行ってみてください。
ガイド 内藤 雅孝
CRUISE CONTROL
http://www.cruisecontrol.jp/
和歌山、沖縄と漂流しパラオにたどり着く。 以来住み着いてパラオ在住3年。

CRUISE CONTROLは1999年にオープンしたサービス。日本人スタッフも多く常駐していて心強い。海辺のバーを改装したショップはくつろげる空間で笑いが絶えない。レギュラーポイントのみならず、北へ南へと遠征もしている。早朝ダイビング、サンゴの植え付けなどいろんなメニューを取り揃えいる。セレクトショップ『オーバードライブ』も好評。