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2008年9月23日

クルーズコントロール発『サンゴ移植プロジェクト』

ダイビングショップ『クルーズコントロール』より新たな取り組みのお知らせです。
既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、非営利法人『コーラルセイバーズ』がパラオで
珊瑚の養殖、移植活動を行っています。
今回クルーズコントロールでは国際サンゴ礁年にあわせ、コーラルセイバーズの活動を支援しリーフへのサンゴ移植プロジェクトを開始するようです。

クルーズコントロールでダイビングを予定の皆さん、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

以下、クルーズコントロールからのメッセージです

ダイバーの聖地パラオ。
そのパラオも温暖化や異常気象によりサンゴが失われつつあります。
クルーズコントロールでは、ダイビングを通じて海のすばらしさを伝えることは美しい海やサンゴを守ることにつながっていくと考えます。
今年は国際サンゴ礁年でもあり、みなさんがサンゴについて理解を深めたり学ぶ機会が多い1年だと思います。
そこでクルーズコントロールでもサンゴの移植計画を開始いたします。
『コーラルセーバーズ パラオ』さんで育てているサンゴの苗を譲っていただき、その苗をクルーズコントロールの新しいリーフにみなさんで植えつけていただく計画です。
森に木を植えるように、海にサンゴを植えていきます。
みなさんも自分のサンゴを植えてみませんか?

    cc-sango-1.jpg    cc-sango-2.jpg

情報提供:クルーズコントロール『タカ』さんでした。
http://www.cruisecontrol.jp/

2008年9月17日

レストラン・モグモグの新メニュー!!

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レストランモグモグから新しいメニューのお知らせです。
以前からパラオの食材を皆さんに提供してきましたが、さらにパワーアップ!
マングローブ貝の刺身(マリネ)やマングローブクラブ、さらにパンの実まで!!
なかなか他では味わえない食材を皆さんに提供できるように頑張っています。
パラオ在住の日本人も初めて食べる食材がそろうモグモグレストラン。
是非一度訪れてみてはいかがですか?

2008年9月11日

パラオデジタルフォトコンテスト2008開幕!


パラオデジタルフォトコンテスト2008が9月1日から開催となりました。
今年で3回目を迎える、このフォトコンテスト。
開催期間中にパラオを訪れる皆さんが参加可能です。
主催はパラオダイビング協議会。

『ダイバーしか参加できないの???』そんなことはありません!

上述している通り、開催期間中に"パラオを訪れる皆さん"が参加可能です。

昨年までは参加費用$3.00/お一人様だったのが、今年は参加費用無料!!

今回は日本から協賛してくれる企業数も増え、副賞も充実。
開催期間中にパラオを訪れる皆さん、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

フォトコンテストに関する詳しい情報は、パラオダイビング協議会のWebサイトで確認できます。


ぜひ皆さん参加してくださいね。
もちろん『パラオ×パラオ』もこのフォトコンテストを応援しています。
今年もまた、オリジナルストーリーボードを作成中です!
完成した際はまた現地情報で紹介しますね。

では簡単にこのフォトコンテストの説明
開催期間:2008年9月1日から11月30日まで(3ヶ月間)
参加資格:開催期間中にパラオを訪れたツーリスト
参加費用:無料
副賞:ダイビング協議会加盟店オリジナルTシャツ詰め合わせなど

詳しくはパラオダイビング協議会のWebサイトを確認してください。

作品カテゴリーは
『水中生物部門』、『ダイバー部門』、『水面/陸上部門』、『ビギナー部門(水中写真のみ)』と作品の受け入れの幅も広がりました。

皆さん是非面白い作品をエントリーしてください。

作品の応募に関する詳しい情報はダイビング協議会加盟店、パラオ協賛店舗でも確認できます。
参加したツアーのツアーガイドに是非聞いてみてください。

今年はどんな作品のエントリーがあるのか?
すごく楽しみです!


2008年9月 2日

パラオの住人に聞く 1 スプラッシュの山口さん


『パラオの住人に聞く』この企画、コラムとは別にパラオ在住の方にいろんな話を聞きたい。
そんな思いで始める現地リポート。
今回、栄えある一回目のターゲットとなった方はスプラッシュの山口さん。
パラオの住人が何を考え(そんな重たいものでもないけど)、どんな生活をしているんか?
皆さんにわかっていただけると嬉しいです!

それでは以下インタビューの内容です!

tn-yamaguchi02.jpgtn-yamaguchi.jpg


パラオの好きなところって何ですか?

 好きなことは一杯あるのですが、2,3挙げると・・・
   1.寒くないので1年中短パン、Tシャツ、サンダルで過ごせる。
   2.パラオには義理人情等日本人と共通の精神風土が残っている。 
   3.毎日青い海が見える。

  ホントですね。これは共感します!!
  全てに頷いてしまいます。


パラオの嫌いなところと対処方法を教えてください。

   1.雨が降ると寒い、天気がいいとやたら暑い
     海に出るときは防寒具の着用・暑い日は外の作業をやらない。
   2.電気代が高い
     こまめに電気を消す。
   3.お役所対応の公務員が多い
    ''郷に入れば郷に従え''

  本当にそうですね。
  嫌いなところといかに労力少なく付き合っていけるかがポイントですね。


今欲しい物、やりたいことって何ですか?

 ほしいもの
   1.日本語の本屋さん
   2.自分のボート
   3.浴槽
 やりたいこと
   4.釣り
   5.料理 

  - 日本の皆さん、パラオには本屋がありません。そしてほとんどがシャワーだけなので、
    パラオに住む日本人は切実に本屋さんと、浴槽欲しがっています!!-

 釣りというとどんな釣りですか?との答えに、   
   底釣りでラプラプ(ハタ)を釣りたいとのことでした。
   トローリングは漫然と待つのが性に合わないとか・・・(笑)
 料理は??
   今一番の課題はうまい関西風のうどん汁を作ること、
     既に試してうまく行った料理は茶碗蒸し、メンチカツだそうです。

 昔、カツオ船に乗っていたと聞いたので、魚をさばくのも上手なのでは?
   "もちろん。だから昔は新しいスタッフを家に呼んで捌き方を教えてたんだけどなぁ・・・
    最近は皆できるから、やらなくなっちゃった・・・"

 最近は出来るっていうのが意外ですね。時代と逆行しているような。


パラ×パラのイメージを色で例えると?

  青 全て海に繋がっている


伝えたいこと、またはひとことお願いします。

  パラオは人口が少なく、社会が日本ほど複雑ではないので、パラオに住む人誰もが
  パラオの自然の大切さを知って、守ろうとしています。
  多くのビジネスが自然に何らかの関わりを持ち、自然保護が多くの人に支持されてい
  るように感じます。
  日本も青い海や豊かな海が再生できたらいいなと思います。


最後に・・・興味がある、惹かれる方って誰ですか?
  うーん、倉田先生。俺達の知らないパラオの自然について深い知識を持ち、
  今も精力的に調べ物や調査を続け、衰えを知らない怪物です。
  本当にいろんなことを聞いてみたい。


ありがとうございました。


一見、強面で渋ーい感じですが、
山口さんと話していると、なんだかあったかい気分になるんですよね。
パラオは以前と比べて早いスピードで変わっていっている気がします。
少し前の?よき日本の田舎ように、のどかなパラオであって欲しいなぁと思いました。


・お名前 : 山口勝義さん
・所属会社名  : SPLASH / General Manager
・パラオ在住歴 : 1987 Jan-1991 May, 1997 Dec - 現在