アリガノ・マイスーがやってきた。

アリガノ・マイスー(Aligano Maisu)がやってきました。
以前、ハワイから原始的な方法で各国を航海をしていたホクレアと一緒にきた帆船マイスー。
今回はマイスーだけがヤップからパラオにやって来たのです。
当初の到着予定は24日。ところが1日遅れ、2日遅れ・・・26日夕方4時に、やっと到着。
25日の時点で、心配したパラオの人たちがヘリをチャーターしたという噂まででた始末・・・。(噂だけです)
なぜならマイスーにはパラオの若者も乗船していたのです、古くからの航海技術を学ぶためにね。
遅れた理由は2日間風が吹かなかったから・・・、なるほど・・・。
マラカルに入港するには水路を通らなければ入れないので、リーフの外側で帆が閉じられる。
(というわけで写真は帆船らしくないのであしからず。)
動力がなくなるため、タグボートに引っ張られ手漕ぎで微調整しながらの入港となりました。
ドックにつけるときの微調整も、もちろん手漕ぎ!!!(これには感心しました!)


写真(左)は歓迎を受けたキャプテンとその子供、マルキョクのチーフ達との再会のもの。
セレモニーでは大統領もスピーチ。(写真右)
大統領だけど・・・サングラスで首タオル、しかも帽子でビーサン。
パラオらしいといえばパラオらしいですが。
福田総理もこんな姿で毎日?のスピーチに望んで・・・すみません。冗談です。
