サバイバーの撮影始まる
本家アメリカ『サバイバー・パラオ編パート2』の撮影がパラオで開始されました。
今回で2度目の撮影となります。ちなみに第1回目の撮影は、2年前の同じ時期です。
パラオ編はかなり評判がよかったらしいですよ。

撮影隊のベースがあるのはマラカル島、ネコマリンとパラオロイヤルリゾートの間にある
敷地。いろんな建物、重機が所狭しと並び、撮影および作業に使用するボートの数も
半端じゃない!撮影用にボートドック(桟橋)を2つも作っています。
前回と比べ、撮影に携わるスタッフ数も大幅に増え、いったいどれだけ製作費用を
持っているの?と首を傾げるばかりです。
日本のTV局もよくパラオに来ますが取材の規模はとても比較の対象になりません。
さすがアメリカ、お金のかけ方が違うと唸るしかありませんね。
(そういえば、日本のサバイバーもパラオで撮影しましたね。)
9月中旬から撮影スタッフがパラオ入りし、10月中旬から12月初旬まで本格的な撮影が
行われます。前回はスタッフが宿泊するための施設はパラオ内のホテル、モーテルだった
のですが今回は住居用のプレハブ、コンテナ込みでパラオ入りです。
2年前のようにサバイバースタッフがホテルを押さえてしまい、一般のお客様の宿泊する
場所がなくなる心配はあまりないようです。
なお、撮影期間中は上陸できるビーチが制限がされてしまっています。
パラオのリピーターの方であればご存知かもしれませんが、きれいなビーチを有する
『ウーロン島』は当分上陸できません。残念ですね・・・。

最後に余談ですが、『BIG FISH INC.』 はサバイバーの撮影を担当する製作会社です。
映画を好きな方は『BIG FISH』ときいて何か思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。
奇才ティムバートン監督の映画と同じ名前です。
前回はこんな名前はついてませんでした。
きっと何か思い入れがあるのでしょうね。
