パラオの遊び方
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パラオの遊び方
大自然に恵まれたパラオ。パラオに遊びに行くならとことんパラオの自然を楽しみたい!
特に多くのゲストを魅了し続けるパラオの海は必見!パラオの代名詞ロックアイランドを中心に美しいビーチやパラオでしか体験出来ない自然も多い。豊かな海中世界をスノーケルや体験ダイビングで覗いてみるのもおすすめ!
また陸上の自然、観光ポイントも魅力満点!バベルダオブ本島を中心にジャングルを体験したり滝を訪れたり、謎めいた遺跡もある。パラオは歴史的にも日本との関係が深く、未だ多くの戦争の傷跡や歴史文化を感じることも出来る。
ここでは書き尽くせないパラオの魅力のほんの一部だけをご紹介します。
海で遊ぶ
ロックアイランド
ロックアイランド
パラオを代表する観光ポイントロックアイランド。ポイントと言ってもどこか1箇所を示すのではなく、マッシュルーム型をした島々を総称してロックアイランドと呼ぶ。パラオの空撮写真でよく見られる島々が密集しているポイントはセブンティアイランドと呼ばれる場所だが、保護区になっているため通常ボートなどでは近づくことはできない。
様々なツアーやダイビングの移動時に大抵このロックアイランドは見ることが出来るので、移動中も景観を楽しむことが出来る。
カヤック
カヤック
人気の高いカヤックツアー。1人または2人乗りのシーカヤックを漕ぎ、パラオの自然を身近に体験できる。催行するツアー会社によってカヤックをする場所もコースも様々。ロックアイランドだけでなく、マングローブ域やカヤックでしかいけない洞窟など自然体験&冒険を楽しむことができる。
ミルキーウェイ
ミルキーウェイ
湾のようになったロックアイランドの海底に、長い年月を掛けて石灰質の泥が沈殿した不思議な白濁色の海。この景観を見るだけでも価値があるが、ここに来たら是非この泥パックを楽しみたい。美白、美容効果があるという話も。みんなで真っ白になって記念写真を!
ジェリーフィッシュレイク
ジェリーフィッシュレイク
ここもパラオの不思議ポイントのひとつ!ロックアイランドの中の大きな島の中にあるクラゲの棲む湖。無数のクラゲに囲まれ、まるでクラゲの惑星に迷い込んでしまったような不思議な世界を体験してもらいたい。
陸で遊ぶ
ガラツマオの滝
ガラツマオの滝
バベルダオブ島にあるパラオ最大の滝。この滝に行くにはジャングルの中を歩き、沢を下り、川を越えていく。そんな道中もパラオならではの自然が体験出来て面白い。そして着いたその先に待つ滝に感動!自然とマイナスイオンにたっぷり癒されます。
遺跡
ストーンフェイス
パラオには謎めいた遺跡も多い。ストーンモノリスと呼ばれる石碑が並ぶバドルルアウ遺跡や、マルキョク州にあるストーンフェイス(写真)、ピラミッド型をしたケズ遺跡とまだまだ解明されていない謎の遺跡を見ることが出来る。また海底遺跡があるとも言われている。
農園
ノニ
パラオは日本でも有名なノニの産地でもある。中には観光客が訪れることも出来る農園があり、ノニだけでなくパラオの農業を見ることが出来る。パラオの主食でもあるタロイモを原料にした焼酎も最近人気のお土産物のひとつになっている。
ペリリュー島
ペリリュー
パラオの南部に位置するペリリュー島。コロールからの日帰り観光ツアーなどで訪れることが出来る。大戦中の激戦区として知られ日本人をはじめ多くの方々が亡くなった場所でもある。未だ、当時の状況を感じさせる戦車や建物がそのまま残されている。
自然や面白さだけではないパラオ、そして日本との繋がりのある歴史を感じてみて欲しい。
街で遊ぶ
国立博物館
国立博物館
2005年にリニューアルをしたベラウナショナルミュージアム。創立は1955年でミクロネシアで最も古い博物館でもある。パラオの歴史と文化を学ぶことができ、日本統治時代の写真なども見ることができる。また屋外にはパラオの伝統建築物であるバイが立てられている。
エピソンミュージアム
エピソンミュージアム
コロールの街中にある私設博物館。土器や石器、装飾品やヤップのストーンマネー、日本軍の遺品など数多くの歴史的な展示物をみることができる。2階はギフトショップになっている。また外観も海中の模様が壁面に描かれていたりと見逃せない。
国立サンゴ礁センター
サンゴ礁センター
水族館と研究施設があるサンゴ礁センター。水族館は屋内外にパラオの海を模して展示された水中生物などをみることができる。泳ぐことが苦手な方もここでパラオの海中世界を垣間みることができる。また屋外ではパラオに生息するワニをみることも出来る。
シニアシチズンセンター
シニアシチズンセンター
国営の高齢者のための集会所のような施設。日中に訪れるとパラオのおばちゃん達がパンダナスの葉を使った編み物をしている様子を見ることが出来る。また併設のオルムウルギフトショップでそれらの民芸品などを購入することもできる。パラオならではの工芸品、お土産物をお探しならば一度は訪れてみたい場所でもある。